本物のプラセンタの選び方を知ってほしいから作りました

価格の高いサプリを選んでおけば間違いない、馬プラセンタを選べば間違いないよね、そのように考えて商品を決めようとしていませんか?

そのような思い込みだけで商品を購入し、必要以上にお金が掛かってしまったり、満足する商品を選べなかったりと悔しい思いをしてしまったことはありませんか?

このサイトは、管理人である私自身と、長年のヘビーユーザーである母の為に私が調べたことをまとめました。

いくつかのプラセンタメーカーの社長さんや原料メーカーの方にもお会いして教えてもらったことも書いてあります。

あなたが本当に満足できるプラセンタに出会うために、ぜひ参考にしてください。
-目次-

失敗しないプラセンタサプリの選び方

買ってよかったと思えるプラセンタサプリを選ぶためには次の3つのポイントが重要です。

  • プラセンタの粉末換算量をチェックする
  • 飲み続けられる価格のものを選ぶ
  • 偽物を掴まされない

なぜこの三つが大切なのか、ひとつずつ解説していきますね。

プラセンタの粉末換算量をチェックする
プラセンタサプリを飲む目的は、アミノ酸やコラーゲンでは得られない成長因子を摂ることにあります。この成分はプラセンタにしか含まれていません。

成長因子は体内の細胞分裂を促すスイッチとなる成分で、新陳代謝を活発にし体の生まれ変わり=アンチエイジングを促す成分です。

肌のハリが失われる、シワが増える、シミが消えない、などのエイジングサインは体の代謝が衰えることによって起こります。

プラセンタの中に含まれる成長因子の量を正確に表示した商品はありませんが、プラセンタの粉末換算量の多い商品を選べば成長因子の量も比例して高くなります。

よく液体換算で何万mgなんて記載を見かけますが、重要なのは粉末換算量です。なぜなら、液体換算値はそのほとんどが水分なので多くたって何の意味もないからです。

飲み続けられる価格のものを選ぶ
プラセンタって、高いものだと1か月分で1万円を超えてくる商品もあります。こんな高級品に手を出すのは、私は意味がないと思っています。

この価格であればすこしがんばってプラセンタ注射をすれば良いですよね。

しかし、プラセンタ注射はあまりに高くて続けられる人がいないわけですから、やはりサプリメントを選ぶのであれば飲み続けられる価格である必要があります。

私の母も、うっかりサプリを切らしてしまった時はすぐに肌の調子が悪くなるだとかくすみが出てきただとか騒いでいました。

やはり飲み続けなければ意味がないです。私の経験値で言うと、1ヶ月のランニングコストでせめて5,000円以内に抑えたいところ。

5,000円でもけっこうきついですよね。ですから、私のHPでは、粉末換算で量がたっぷりとれて1ヶ月のコストが極力安いサプリメントを選んでいます。

偽物を掴まされない
これ実はめちゃくちゃ大切です。「プラセンタ」って書いて売っていたら誰だって「プラセンタ」だって思いますよね?でも偽物が存在するのも事実です。

詳しく書きたいところですが、この部分で書くととても長くなってしまうので簡単に説明します。

まず「プラセンタ」というのは動物の「胎盤」なのですが、この胎盤にしか含まれない栄養素を摂れるからプラセンタの意味があるのです。

しかし、なかには馬や豚の子宮丸ごとを加工した粉末をプラセンタとして販売している商品が現実に存在します。

これは国や文化の違いも影響していて、ある国では「プラセンタ」といえば子宮丸ごとのことを指す場合もあるのです。

繰り返しになりますが、プラセンタというのは胎盤であり子宮ではありません。

子宮を丸ごと加工しているのであれば、その商品の栄養素に成長因子(グロースファクター)はほとんど含まれず、ただのたんぱく質です。

これでは、お肉を粉にして食べているのと一緒ですね。

こんな業界の裏話もあって、私のHPでは本物と言えるプラセンタを紹介しています。

プラセンタサプリは美容サプリ、アンチエイジングサプリの中でも1、2を争う人気の商品。

ドラッグストアや量販店での店頭販売、インターネット販売を含めると100種類を越えるほどの商品があり、新しい商品もいまだに発売され続けています。

極端に安いものは疑うべきです。また選ばれ続けているサプリは決まっています。

選ばれ続ける商品にはしっかりとした理由がありますので、ロングセラーを選ぶことで失敗のリスクを減らすこともできます。

私は今まで60種類以上のプラセンタサプリを手にしてその商品が本物かどうか、成分と価格のバランスは妥当か調べてきました。

ですから、失敗しない正しい選び方をお伝えすることが出来ると信じています。

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選んで失敗しないプラセンタサプリ5選


サラブレッドプラセンタ TP200next


1日当たり約83円

定期購入の場合もいつでも解約できます

  • 出荷数NO1の馬プラセンタのロングセラー
  • 2回目以降も2,700円は馬プラセンタ最安価格
  • 余計な混ぜ物なし。定期購入でもいつでも解約可能
TP200nextは初めてプラセンタを飲む方や、他のプラセンタから乗り換える方にもおすすめです。

なぜならサラブレッドプラセンタ原末を200mg使用しているにもかかわらず、毎月3,000円以下で飲み続けられる馬プラセンタは他にはないからです。

質が高く安全な馬プラセンタを賢く飲みたい方にぴったりのサプリメントです。


プラセンタの泉360


初回価格1,900円

1日当たり約61円(初回分)

定期購入の場合もいつでも解約できます

  • 2粒に国産馬プラセンタを360mg配合
  • 30日間返金保証あり
  • 2回目以降も3,200円で安い
2回目以降の価格が一番安いのはTP200nextですが、初回価格がさらに安いのがプラセンタの泉360。名前の通り1日分で360mgの国産馬プラセンタが摂れます。

1,900円で試せて、30日間の返金保証付。定期購入回数の縛りもなく2回目の価格も3,200円と非常にバランスの良いプラセンタです。


fuwari


1日あたり約32円(初回分)

初回価格980円

定期購入の場合もいつでも解約できます

  • 豚プラセンタを360mg配合
  • 90日間の返金保証あり
  • コラーゲンサプリのおまけつき
プラセンタサプリの中で群を抜いて価格が安く、試しやすい商品がはぐくみプラスのFUWARI。有名芸能人がインスタに投稿して一気に有名になったのがこのプラセンタ。

価格の安い豚プラセンタがメインなので、1日3粒、粉末換算360rのプラセンタを1日32円の価格で試すことができます。

全額返金保証が90日間用意されているので、実質無料でサプリを試してみることが可能。

また、2回目以降も3,480円とTP200NEXTには及びませんが続けやすい価格です。定期購入の場合も継続回数の縛りがないので、いつでもやめることができて失敗しないので初心者の方にもおすすめです。


サラブレッドプラセンタ BP300


1日当たり約144円(初回分)

初回30日分4,000円

定期購入の場合もいつでも解約できます

  • 一番売れたTP200をアップグレードした上位版
  • サラブレッドプラセンタ300mgと圧倒的な配合量
  • 他社を研究して一切の妥協を排して開発。美容成分全部入り

国内の大学と共同研究も行っている日本メディカル研究所は、2015年より売れに売れまくったTP200を販売しているメーカーです。

その日本メディカル研究所が一切の妥協を排してリリースした最高峰のプラセンタサプリがBP300です。

今までの馬プラセンタ市場では、200mg入っていれば配合量は多いと言えたのですが、それを圧倒的に上回る300mgを配合しています。

さらにプラセンタの機能を高める為のエイジングケアに必要な全ての成分が全部入り。複数のサプリを飲む必要は一切ないので結果的に損しませんね。

エイジスト


1日当たり約107円(初回分)

初回2,980円

定期購入の場合もいつでも解約できます

  • 最高品質キルギス産サラブレッドとアルゼンチン産のサラブレッドを使用
  • アットコスメナンバーワン実績あり
  • 美容液とサプリでトータルケアが可能
プラセンタへの強いこだわりを感じるエイジスト。エイジストには、トータルバランスを考えられた様々な美容成分を凝縮しています。

エイジストとBP300の違いはプラセンタと美容成分の配合比率。

エイジストはプラセンタの量が160mgと少ないですが、美容成分を含めた総量は900mgなので美容総合サプリとして活用するのがおすすめです。
まとめ

・プラセンタサプリをはじめて購入する方
豚が良い方:FUWARI
馬が良い方:TP200next

・高くても良い。プラセンタ+美容成分が充実したものを選びたい方
・BP300
・エイジスト


馬プラセンタと豚プラセンタ。結局どっちを選ぶべき?


プラセンタサプリをいざ購入しようとした時にまずはじめに悩むのは、馬プラセンタと豚プラセンタ、結局のところどちらを購入した方が良いのか?です。

プラセンタが日本で普及しはじめたときにまず人気に火がついたのは豚プラセンタ。というよりプラセンタが流行るようにうまくプロモーションがされました。

なぜなら一度の出産で多くの赤ちゃんを産む豚は、原料の確保がしやすく安価で大量生産することができたためです。

もちろん、この条件は今でも変わらず豚プラセンタは入手しやすく価格が安いというメリットがあります。

その後インターネットでの買い物が当たり前になり、希少な原料の馬プラセンタ、なかでも国産のサラブレッドプラセンタを使用した商品が爆発的にヒットしました。

ますます馬プラセンタは入手困難になり、商品の発売をストップするメーカーもいたほどです。

原料の希少性や限定感、特別感はやはり馬プラセンタ、特にサラブレッド馬を使用した商品に軍配が上がります。

ですので、自分への自己投資として多少お金を奮発できる方は馬プラセンタを使用したハイクラスの商品を選び、

安い価格でプラセンタを試してみたい方は初回価格の安い馬プラセンタや豚プラセンタを選択するのが良いでしょう。

馬プラセンタのアミノ酸は豚の数百倍。これは真っ赤なウソです。

インターネットの口コミサイトを見てみると、

「馬プラセンタは豚のプラセンタに比べ数百倍のアミノ酸が含まれています」

このような情報を見かけることがありますが、これは間違った情報です。

プラセンタサプリを販売しているメーカーが、商品を購入させるための販売戦略として意図的に数字に違いが出る実験を行ない誤った情報が拡散したため、未だに間違った認識が蔓延しています。

実際の所、豚に比べて馬のアミノ酸量は1.2倍〜1.5倍。そんなに変わりませんよね。

ただ、アミノ酸の種類は馬の方が多いのは間違いありません。少しでもたくさんの種類の成分を摂りたいという方は馬を選んだ方が良いでしょう。

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プラセンタはサプリメントで補った方が良い理由


理由1 医薬品に比べ価格が安い
理由2プラセンタが希釈されていない
理由3プラセンタ以外の美容成分も豊富

医薬品に比べ価格が安い
プラセンタは医薬品として扱われていますが、美容目的や健康の維持を目的とした場合は保険適用がされずに全額自己負担になります。

サプリとプラセンタ注射の金額の相場を比べてみるとサプリの方がかなり安いことがわかります。


※サプリの価格=人気商品10商品の最安価格の平均金額(1ヶ月分)


プラセンタ注射の価格はいわゆる激安クリニックの価格と比較しても、18,731円もの金額差があります。

これはあくまでも1ヶ間の比較ですので、年間で計算すれば20万円以上の差額が生まれることです。

金額だけではなく、週に2回の通院時間の拘束や献血が一生できなくなるデメリットも考えると気軽に飲めるサプリメントの方が安心です。

プラセンタが希釈されていない
プラセンタの効果を実感するためには、良質で高密度な商品を使うことがもっとも大切です。

ドラッグストアやコンビニで購入できるドリンクタイプのプラセンタの中には、粉末換算量を記載せず「プラセンタ20,000mg配合」などプラセンタ配合エキス量を記載しているケースがあります。

プラセンタエキスの配合量の記載に厳格なルールが存在しないため、プラセンタを薄めていくことでいくらでも配合量のかさ増しをすることが可能になってしまいます。

その点、サプリメントの場合は純粋にプラセンタの配合量を粉末換算量として明記している商品が多いので、商品を購入する前に高品質な商品を見分けやすくなっています。

プラセンタ以外の美容成分も豊富
医薬品にはできないサプリメントのメリットは、復数の成分を組み合わせることでできる点です。

プラセンタ以外にもコラーゲンやヒアルロン酸、デルマタン硫酸などの美容成分をあわせて取りたい方も多いと思います。

エイジストのように1つのサプリメントに多種多様の美容成分を詰め合わせている商品やfuwariのようにコラーゲンサプリをおまけでつけてくれる商品もあります。

もちろんプラセンタ単体でも継続することで十分効果を実感することができますので、あなたの好みに応じて商品を選んでみてください。

商品選びに迷った時は・・・
失敗しない商品の選び方やおすすめの商品をいくつか紹介してきましたが、それでもどれが自分に合うのか分からないという方はTP200nextからはじめてみてください。

TP200nextに使用されているプラセンタは、原材料から成分を壊さない製法にもこだわった純度100%のサラブレッド馬プラセンタです。

プラセンタの品質を保証するJHFAマークも取得済みなので、プラセンタの質の高さは折り紙つきです。

なによりもTP200nextは、初回価格2,500円、2ヶ月目以降もずっと2,700円で購入できるため金銭面の負担も少なく継続して飲み続けることができます。


プラセンタサプリをはじめて飲む方や、ドラッグストアで何となく選んだプラセンタサプリを飲んだけど効かなかった、他商品の値段が高く継続することができなかった、そんな方にも使ってみて欲しい商品です。

主力のプラセンタサプリ比較表

上位商品の特徴を次の3つの項目で比較してみました。

1:プラセンタの量
2:価格
3:美容成分

プラセンタの量で比較

 


商品名 種類 配合量(1日) 製法
FUWARI 360mg 酵素分解
BP300 馬(サラブレッド) 300mg 酵素分解
エイジスト 馬(サラブレッド) 160mg 酵素分解
TP200next 馬(サラブレッド) 200mg 酵素分解
発酵キレイデプラセンタ 馬(サラブレッド) 220mg 酵素分解
プラセンタの泉 国産馬プラセンタ 360mg 酵素分解

プラセンタの量で比較した場合、豚の場合はfuwari、馬の場合はプラセンタの泉が最も多く摂れる結果になりました。

【価格で比較】

 



商品名 初回価格 定期価格 通常価格
FUWARI 980円 3,480円 7,020円
BP300 4,000円 9,250円 12,600円
エイジスト 2,980円 8,800円 11,000円
TP200next 2,500円 2,700円 8,000円
発酵キレイデプラセンタ 1,980円 3,980円(※) 5,980円
プラセンタの泉 1,900円 3,200円 6,400円

※定期価格は最安価格のコースを選択

※送料は定期価格=無料

商品の価格で比較をすると、豚プラセンタならFUWARI、馬プラセンタならTP200nextが安いことが分かります。

特に、TP200nextは原料コストが非常に高いサラブレッドプラセンタを使用しているにも関わらず初回価格2,500円、3ヶ月目以降はFUWARIの価格も抜いてしまうほどお得に。

質×価格の安さ=コスパと考えるなら、TP200nextが圧倒的に優秀なプラセンタサプリです。

【美容成分で比較】

 



商品名 美容成分
FUWARI コラーゲン
アスタキサンチン
ビタミンE
ヒアルロン酸
エラスチン
セラミド
BP300 コラーゲンペプチド
ヒアルロン酸
コンドロイチン硫酸
プロテオグリカン
パントテン酸カルシウム
デルマタン硫酸
エラスチン
葉酸
セラミド
エイジスト デルマタン硫酸
ヒアルロン酸
コンドロイチン
低分子コラーゲン
アムラ
TP200next 臍帯エキス
発酵キレイデプラセンタ なし
プセンタの泉 プロテオグリカン
ビタミンC
コラーゲン
セラミド
ヒアルロン酸産生乳酸菌

美容成分の多さはBP300に軍配が上がります。しかし、fuwari、プラセンタの泉も価格帯の割に豊富に美容成分が摂れます。

TP200next、発酵キレイデプラセンタは美容成分が含まれないため、プラセンタのみをたくさん摂りたい方におすすめです。
プラセンタデータベース

スーパープレミアム 発酵キレイ・デ・プラセンタ


馬プラセンタのメジャーブランドであるキレイ・デ・プラセンタの姉妹品。
初回30日分で馬プラセンタのなかでは最安値です。
プラセンタエキス末は220mg配合。その為か2回目以降の価格はTP200nextの方が安いですが、それでも回数を重ねるごとに安くなり、3,980円まで安くなります。
最安でまずは1ヶ月試したい方に向いています。
スーパープレミアム キレイ・デ・プラセンタ

キレイ・デ・プラセンタシリーズの主力サプリメント。リニューアルして「最強若見え成分」の羊膜エキス末を世界で初めて原料として配合され、さらにパワーアップしているのでおすすめです。
定期回数の縛りはなく、次回発送日の10日前までに連絡すれば解約できます。
通常価格は約1ヶ月分7,800円(定期購入は7,020円)なので初回限定2,980円はお試ししやすくなっています。

母の滴プラセンタEX

純度100%の馬プラセンタとして人気なのが、母の滴。プラセンタ以外の成分は一切入っていません。
ロングセラーなだけあって良い商品だと思います。とにかくたんぱく質の純度が高く製法にもこだわっています。
ただ原材料の産地の記載がないのが気です。


プラセンタファイン

プラセンタファインが他の馬プラセンタサプリと異なる点は、高純度で高品質な国産馬プラセンタを使用していることも挙げられます。
また、>余分な希釈成分を用いていないので、しっかりと美容成分を摂ることが出来ます。
プラセンタの産地から製造方法まで説明があり安心感があります。ただし1か月分の定期価格が7,980円なので初回購入の敷居の高さがネックです。

フラコラ プラセンタつぶ5000


アットコスメの評価が高い豚プラセンタです。
45日で980円の価格の安さが目に入りますが、15日分ですのでFUWARIやTP200nextの方が断然お得です。
他の商品と違い通販だけではなく、少し大きめのドラッグストアなどでも購入できるので入手のしやすさがメリットです。
ただし、原料の産地が分からないのと、プラセンタの配合量もエキスの換算量で記載されているのが気になりました。